2026-03-19~24 芸術と音楽の祭典 in ベルリン ― 平和の調べ ―出展 Door of the Heart 瑠璃光(るりこう)

ベルリン 平和の調べ 会場

芸術と音楽の祭典 in ベルリン ― 平和の調べ ―出展

このたび、アートレコード(クラシック音楽収録予定)のレコードジャケットに、私の作品が起用されることとなりました。
本レコードは、ドイツ・ベルリンで開催される「芸術と音楽の祭典 in ベルリン ― 平和の調べ ―」にて発表されます。

本祭典は、争いの絶えない現代において、芸術と音楽の力を通じて平和を享受することを目的とした文化イベントです。
メイン会場は、ベルリン・クロイツベルク地区に位置する Zimmer48。
クロイツベルクは、2008年にドイツ連邦政府より「多様性の場」として称号を受けた、音楽と文化の息づく地域として知られています。

本展のために制作されるレコードには、ベルリン音楽保存協会の監修のもと、
バッハ、ベートーヴェン、ブラームスといった“クラシック音楽の三大巨匠(3B)”をはじめ、ドイツ作曲家たちの名曲が収録される予定です。

そのレコードジャケットには、12インチ盤をキャンバスとし、日本の芸術作品が起用されます。
葛飾北斎、喜多川歌麿、横山大観、空海、松尾芭蕉、高村光太郎、竹久夢二など、日本文化を象徴する巨匠たちの系譜とともに、選抜された現代日本アーティストの作品が並びます。

ベルリンでのお披露目後、作品は現地にて特別収蔵される予定です。
収蔵先は以下のいずれかとなります。
• Word Wax
• 日独芸術協会
• ベルリン音楽保存協会

感孚風動(かんぷふうどう)

Door of the Heart 瑠璃光(るりこう)

ある出会いが、私の中に静かな風を起こしました。その方は何も語らず、何かを求める事もなく、ただ、”在る”と言う姿が私の心を動かしたのです。一歩を踏み出せずにいた私に、その存在はまるで風の様に、そっと気を吹き込んでくれました。
それは意図されたものではなく、無意識の優しさ、在り方そのものがもたらした力です。

感孚風動(かんぷふうどう)

真心が風になって相手を動かすと言う意味を持つ言葉です。
まさに、私自身が感じた心の動きを表しています。目には見えないけれど、確かに存在する共鳴。それは、魂と魂が響き合う様な感覚でもあります。

作品を通して伝えたい事

人は誰かの行動や言葉よりも、”その人の在り方”に心を動かされる事があります。
見えないものの中にこそ、本当の力がある。
”感孚風動”カンプフウドウは、そんな静かな風を描いた作品です。
全ては”愛と平和”
”感孚風動”にも
“誰かの存在(愛)が、静かに心の風(平和)を起こす”と言う循環を描いてます。



会 期 2026年3月19~24日、計6日間
会 場 ギャラリーZimmer48及びベルリン市内レコード店

感孚風動(かんぷふうどう)
感孚風動(かんぷふうどう)

Message

本展は、2026年3月19日から24日まで開催され
会期中は本レコードに収録された楽曲とともに、視覚と聴覚の両面から作品を体感していただけます。

過去にとらわれることなく、日独の文化が融合することで生まれる新たな芸術表現が
鑑賞者一人ひとりの心に残り、平和への新たな一歩へとつながることを心より願っています。

Door of the Heart 瑠璃光(るりこう)

”唯一無二の表現で心を描くアーティスト”

偶然に生まれる滲みや広がりを活かし
自由で流動的な世界を描き出す

Profile

Door of the Heart 瑠璃光(るりこう)


ー 美しい魂の音 祈りと愛を、光の波動として世界へ ー


具象に囚われない独自の表現は
”心の解放””内なる静けさ””平和への祈り”
をテーマに展開

偶然と必然が重なり合う中で生まれる奥行は
観る人それぞれの感情や物語を映し出し、共鳴や癒しをもたらす作品として注目されている。

”アートは心を解き放ち、人と人をつなぐ”

偶然に生まれる色や形の広がりは

”ありのままの自分”を映し出し

言葉に出来ない想いを自由に表現させてくれます。共感と共鳴が
私にとって何よりの原動力です。
アートには”人と人をつなぎ”
心を照らす力があると信じています。