2025-07-09~12-08 第3回 颼游會展開催 『ドラゴンミュージアム』

第3回 颼游會展開催『ドラゴンミュージアム』

Exhibition

Dragon Museum1
Dragon Museum2
Dragon Museum3

龍神テーマの作品ずらり

颼游會第3回となる開催場所は、和歌山県龍神村にある株式会社龍神村。

ここに龍にまつわる展示会場『ドラゴンミュージアム』がある。龍神村とは、あの世界遺産である高野山から山の奥地へと足を運ぶと龍神村という場所へと辿り着く。

龍神村内に存在する歴史や伝説は約64か所のパワースポットがあると言われており、世界最古の易経の六十卦(ろくじゅうしけ)に見立て、龍王易が存在している。まさに今回颼游會として、龍を愛する作家が出展するに相応しい場所となる。

ここで、2025年7月9日に開催し、12月8日の約5か月間という長期に渡り、颼游會展は開催された。今回出展は12名の颼游會の優れた作家が展示している。颼游會展初日には、紀伊新聞が取材にこられ、その様子を新聞へと掲載されている。どの作品も龍のパワーに包まれ、作品展はパワーみなぎった展覧会となっている。



会 期  2025年7月9日~12月8日
会 場  和歌山県龍神村 『ドラゴンミュージアム』
展 示  絵画・書道・写真・工芸 ほか/俳句・短歌・川柳・現代詩 ほか
主 催  龍神村 Dragon Museum
開館時間 9:00〜16:00
休館日  火曜日
入館料  中学生以上500円・小学生250円・小学生未満無料
     団体割引20名〜 中学生以上100円引き・小学生50円引き
所在地  〒645-0417 和歌山県田辺市龍神村柳瀬908番地
お問合せ TEL 0739-78-0072(9:00〜16:00)

紀伊民放記事掲載
「紀伊民報にて報道」
アーティスト紹介

颼游會アーティスト作品

Artwork

展示作品「龍の涙」
龍の涙

出展作品「龍の涙」

龍の手に抱かれた水晶には、
隠してきた本当の心がそっと映り込む。

爪はまるでネイルアートのように彩られ、
静かな美しさを宿している。

その手を描くために、
何度も色を重ね、時間を注ぎ、
ようやく辿り着いた一筆に、
深い達成の息がこぼれた。


志賀由佳/抽象画家
志賀由佳/抽象画家

アクリル系抽象画アーティスト

アクリルだけでなく、周りにある全てのものを アートに取り込み、人間の内面を抽象的に一つの絵として描く。 時にはお菓子に使う材料、時にはエアキャップなどの緩衝材など身近にあるものをアートに取り込み 大胆で独特なタッチの作品を生み出す 作品力が人を引き寄せオファー多数 魅力溢れる作品力で人を引き込でいく。


展示作品「龍の巣」

台風の雲が竜のように見えた。
その源である赤道の雲帯は、
大いなる循環を宿す“巣”のようだった。

かつて大地を洗い、潤した台風の面影を願い、
人が自然を思いどおりにできないという
静かな戒めを重ねている。

深い海の気配と、抗えぬ自然の力を刻むため、
強い光と影だけを頼りに描いた。


Sayomikan / アクリル画家

Sayomikan / アクリル画家

アクリル抽象画

自然豊かな土地で、生け花師範の母、アマチュアカメラマンの父、造形美術に長けた祖父の作品の中で育つ。中学・高校時代、作曲、作詩、造形生け花で計6度受賞。小原流生け花、最高点で本科取得。弓道初段。
アートセラピーをきっかけに絵画制作を再開。神戸在住の水彩画家・梅野展弘(mouen)氏に見出され師事。
絵の具の可能性を活かし、自由な作風で制作、感情表現を得意とする。
その他、セルフポートレート、風景写真を探求中。

展示作品「龍の巣」
龍の巣

出展作品「捲土重来」
捲土重来

出展作品「捲土重来」

ティッシュペーパー
墨汁
掛け軸 71cm×29cm(軸34cm)


紙の魔術師 ヒュンケル/HUNKEL
紙の魔術師 ヒュンケル/HUNKEL

シュリンクアート

ティッシュペーパーを洗濯糊で固めて、糊が染み込んだティッシュペーパーが固まる時に偶然出来る皺模様(シュリンク)を生かす独自の表現手法でアート作品を展開。


展示作品「龍脈の記憶」

龍神の大地に眠るエネルギー
「龍脈」の流れを水彩で描いたもの
水と色が自由に交わりながら生まれた形は、まるで見えない世界の息吹。
観る人それぞれの中にある「いのちの記憶」「魂の感覚」と、静かに共鳴するよう。あえて理屈を超えた表現で描いています。


板野美紀/アルコールインクアーティスト


唯一無二の表現で心を描くアーティスト

偶然に生まれる滲みや広がりを活かし、自由で流動的な世界を描き出す。
具象に囚われない独自の表現は、「心の解放」、「内なる静けさ」、「平和への祈り」をテーマに展開!!
偶然と必然が重なり合う中で生れる奥行きは、観る人それぞれの感情や物語を映し出し、共鳴や癒しをもたらした作品として注目され、高い評価を得る。

龍脈の記憶
龍脈の記憶